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30代のうちに気を付けておきたい8つのこと

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30代をどう過ごすかで人生が決まる、という人がいます。

 

もちろん、人生すべてが決まってしまうとは言い切れません。

 

しかし30代は20代までの積み重ねを実社会で活かす時期であり、またそのためのエネルギーが十分ある時期です。

 

ある意味「働きまくる」10年間になるでしょう。

 

30代は20代にやったことの積み重ねの上に成り立っていますが、同じく40代もまた、30代をどのように過ごしたかで決まってきます。

 

40代のことばかり気にして30代を過ごす必要はありませんが、40代になってから後悔しないようには過ごしたいものです。

 

今までたくさんの本やウェブサイトが「30代のうちにやるべきこと」を紹介していますが、ここでは「気を付けておきたいこと」を8つ挙げてあります。

 

「出来ればやる」程度の気持ちで覚えておいてください。気楽にできそうなことだけでもいいので、積極的に取り入れてみましょう。

 

読書の習慣をつける

「もっとテレビを観ておけばよかった」と後悔している中年はいませんが、もっと「本を読んでおけばよかった」と後悔している中年は多くいます。

 

エクササイズの習慣をつける

20代は疲れてもたっぷり食べて一晩寝れば、また元気になれました。

しかし30代になると、この「療法」は通用しなくなります。

スタミナはエクササイズをすることで維持することができます。

 

投資を始める

20代から貯蓄を始めている人もいるでしょう。

しかしこの金利では、貯蓄だけでは不十分です。

手持ちのお金を殖やしてくれる可能性があることも投資の魅力ですが、投資のために金融商品から株式市場、さらには経済全体について勉強するため、自己啓発にもなるという魅力もあるのです。

 

愚痴るだけの友達とは付き合わない

腹を割って話せる友人は貴重です。

特に30代になりマネージャー職などに就くと、周りには仕事関係の人ばかりになり、友人と言える人に出会える可能性は低くなります。

しかし、単に仕事や家庭の愚痴ばかりを言い合っているような人とは、ネガティブな関係に発展するだけです。

人との関係を疎遠にするのはさみしいことですが、長期的に見ると良い効果があります。

 

人生で実現したいことを先延ばしにしない

30代の10年間は、20代の10年間よりも早く過ぎてゆきます。

「まだ準備期間だ」などと考えず、できることから着手してゆきましょう。

 

「物」を得ることよりも「思い出」を得ることに時間と金を使う 

必要な物は自然と手元に集まってきます。

しかし思い出は前向きに探しに行かないと得ることができません。

物は時間の経過とともに劣化してゆきますが、思い出は時間がたってもずっとあなたの物なのです。

 

自分の身の回りにあるものに満足する

向上心を捨て、現状であきらめるという意味ではありません。

人に与えられた時間には限界があるため、人生で得られるものにも限界があります。

これは仕方のないことです。

それならば得られないものを嘆くより、得られたものを愛しみ楽しみましょう。

そのほうが同じ時間も楽しく過ごせるに違いありません。

 

自分で自分の人生をコントロールすることを目指す

20代までは、目の前にあることを理解し、何とかこなしてゆくことで精いっぱいだったでしょう。

しかし、そのままでは自分の目指している方向へは進めないかもしれません。

ふだんから自分はどの方向へ進もうとしているのかを意識しておき、目の前に何らかのチャンスが訪れた時、それに乗るべきかを判断できるようにしておきましょう。