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集中力を高める10の方法

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私たちは集中力が足りないせいで、生産性や効率性に影響が出てしまい、同じ仕事でも余計に時間やエネルギーがかかってしまうことがあります。

 

ここでは集中力を高める10のヒントが紹介されていますので、できることから取り入れてゆき、より効率の高い仕事を目指してゆきましょう。

 

①まずは「集中」とは何かをしっかり理解する

「頭の中から多くの雑念を取り除き、気持ちを一度に一つのことにのみ向けるようにすること」を集中する、といいます。

 

②「何に集中するか」をはっきり決める

人は何かに集中すると、その対象の特徴を自然と受け継ぐものです。結婚生活の長い二人はお互いが相手に似てきたり、飼い主がペットに似てきたり、場合によっては乗っているクルマや趣味、さらには仕事の特徴まで、人は受け継いでしまうものなのです。

 

③集中している人を観察する

映画館までアクション映画を観に行きましょう。その映画の最中に、周りの人たちの様子を見てください。彼らは何をやっていますか?じっとして動かず、目はほとんどまばたきせず、呼吸もゆっくりでしょう。彼らの注意を奪うことはとても難しいと思います。このような他の人たちの様子には、自分の集中力を高めるためのヒントが含まれているでしょう。

 

④余計なことが入ってこない環境づくりをする

一度に複数のことをやろうとしたり、身の回りにテレビなど注意をそらすものがあったりすると、集中するのは難しくなります。これは一時的なものではなく、常にこのようなスタイルや環境で仕事をしていると、注意が散漫になる癖がついてしまい、なかなか直すことが出来なくなります。

 

⑤何をやっているときも、それに気持ちのすべてを向けるようにする

自分の注意をそらすものはどんなものでも避けましょう。静かな場所で仕事ができるのがいちばん良いのですが、それにこだわる必要はありません。

 

⑥落ち着く

深い集中と言うのは、あなたの生命力、意識、身の回りに流れるエネルギーを増加し方向づけることによるものです。この種のエネルギーが多いほど、より集中できます。散漫なエネルギーは役に立ちません。落ち着き、エネルギーをフォーカスさせることが必要です。落ち着いて集中すること、そして集中して落ち着くことを学んでゆきましょう。

 

⑦エネルギーを増加させる術を学ぶ

自分のエネルギーをコントロールできることが、深い集中力を養う第一歩です。

 

⑧休憩をとる

ちょっと外に出て、深呼吸してみましょう。軽く歩いてみるのも良いでしょう。できるだけこういった休憩をとるようにし、気力をチャージして仕事に戻れば、より前向きに仕事に集中できます。

 

⑨瞑想する

瞑想は集中力を高めるには最も有効な技術です。シンプルなもので十分ですので、瞑想方法を学び、毎日少なくとも5分間はやるようにしましょう。

 

⑩呼吸に気をつける

特に瞑想をしているとき、自分の呼吸を観察してみてください。コントロールしようとしてはいけません。自分の呼吸に耳を傾けることで、自分の気持ちを一度に一つのことに集中することを学べるでしょう。自分の呼吸に意識が向くと、呼吸は徐々に落ち着いてきます。これは科学的にも証明されていることです。その結果、カラダ全体が落ち着いた状態になります(眠くなるのとは違う状態です)。ここまでくれば、あなたの気力は再びチャージされるでしょう。

 

出典:

www.ananda.org