読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大きな紙を使って人生の大きなイメージをつかむ方法

f:id:nakamotokun:20150420162516j:plain

 

あなたは仕事に取り組んでいるとき、だんだん行き詰まってしまったり、どこまで進んでいるのか分からなくなったり、さらには今何をやっているのかが見えなくなってしまったことはありませんか?

 

そんなときは、以下の手順を踏んで自分を解放させ、もう一度自分の進むべき方向へ歩み始めましょう。

 

1.紙を用意しましょう。大きければ大きいほどいいです。

 

2.今やっていることは何か、誰のためにそれをやっているのか、なぜそれをやっているのか、を書き出してみましょう。極力正直に書いてください。

 

3.書きだしたことをよく見てみましょう。何も行動を起こさず、紙に書いたことをよく見て、頭の中で繰り返してください。できれば一杯のお茶かコーヒーを飲みながらやりましょう。その一杯を飲み干すまでは、他には何もしないようにしてください。

 

4.書かれたことの中に、「自分はこれをやらなければいけない」と感じるものがあるでしょう。しかし、それよりももっと深いところで自分に響くものがあるはずです。その深く響くもの以外は、すべて線を引いて消してしまいましょう。そうすることで、「しなければならない」ものを外し、本当に「やりたい」ことにたどり着くでしょう。

 

5.線を引いて消してしまったものを、別の紙に書きだしてください。今度は、紙は小さければ小さいほうがいいです。

 

6.次に、線を引かずに残ったものを別の紙に書きましょう。ここでは紙は大きければ大きいほうが良いでしょう。

 

7.この2枚の紙を見比べてください。見比べていると、小さな紙に書かれた「やらなければいけないこと」が大きな紙に書かれた「やりたいこと」の邪魔になっていたことに気づくでしょう。小さな紙は重要性の低い仕事、大きい紙は大事な仕事を表すのです。

 

この後どうするかはあなた自身で決めることです。

この2枚の紙とともに今後も仕事を続けるのも、一つのやり方です。

しかし小さな紙をもっと小さくし、大きな紙をもっと大きくしてゆく、というやり方もあります。

もし大きな紙に書かれたことを優先していきたいのであれば、それをそのまま自分の「やることリスト」にしてしまいましょう。

何をやるときも、大きな紙に書かれた仕事にフォーカスするのです。

 

この大きな紙は、あなたの人生の大きなイメージを表しています。

一方小さな紙は、その大きなイメージを見るあなたの眼を遮ってしまう障害物にすぎません。

自分の人生の大きなイメージがはっきり見えるように、障害物は取り除いてしまいましょう。

 

出典:

productivityist.com