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若い頭脳を保つために今日からできる10のコツ

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考え方、頭の回転、記憶力・・・老けてしまっている人はその特徴が頭脳の働きに最もよく表れます。

やっぱり頭脳は若く保ちたいものです。

以下、今日から実行できそうなコツ10項目をまとめました。

すでにテレビやネットで目にしたことも多く含まれていますが、あらためて確認しましょう。

 

【外国語を学ぶ】

外国語の勉強なんて御免だと思っている人は多いでしょう。しかし頭脳の訓練にはもっとも効果的な方法の一つであることが分かっています。

 

【講座などの授業を受ける】

これは学校で勉強すると頭が良くなる、といった単純なことではありません。先生の話から学びとり、新しい物事を探求し、クラスメートと会う。そういった活動のすべてが思考能力を強く刺激してくれるのです。

 

【楽器を習う】

手を使う技術を新しく身につけ、音楽を奏でることは頭脳のエクササイズとして大変優れています。認知症が進行した人の記憶を呼び起こすのにも音楽が役立つことが分かっています。

 

【新しいITに追いついてゆく】

新しいIT機器に追いついていくのは少々面倒かもしれません。しかし新しいことを学ぶ重要なチャンスを与えてくれます。またITによって今まで接触することのなかった人たちに出会い、新しい考え方を知ることもできます。こういった活動が頭脳への刺激となってくれるのです。

 

【ボランティアに参加する】

無償で働くことにより、自分の日常生活から放れて新しい活動に従事し、新しい人たちと出会うことになります。交友範囲を広げることは、精神の健康に大いに役立つのです。

 

【カラダづくりをする】

医者から運動を禁じられている場合は別ですが、そうでない場合は積極的な運動はカラダにいいだけでなく、認識能力にも大きく役立つことがわかっています。たとえ軽い運動であったとしても効果があります。

 

【知らない場所に行く】

あえて行ったことのない場所に行き、自力で目的地までたどり着く。決して山奥の険しい道を選ぶ必要はありません。たとえば近所なのに今まで足を運んだことのない場所や、マニアックな場所などを選んで、実際に行ってみましょう。新しい状況に直面しても対処できる自信がつき、脳のよい訓練にもなるのです。

 

【新しくて難しいゲームをやってみる】

頭脳は遊ぶことが大好きです。実際、人が動物から進化した過程において「遊び」は大きな役割を果たしています。新しくて難しいゲームをやることは、脳神経を刺激してくれるのです。

 

【不慣れなものにあえて関わる】

慣れ親しんだ活動だけをやっていると、脳が新しく学習し成長することをやめてしまいます。環境、人、活動内容など、自分にとっては多少快適に感じるものにあえて触れてみましょう。新しいことに対してオープンになることができ、その結果学習する機会にも恵まれるでしょう。

 

【見知らぬものに対してもオープンでい続ける】

頭脳というものは未知のことについて限りない好奇心を持ち続けるものです。そして新しいアイデアや経験を吸収し続けます。つまり私たちも年齢に関係なく新しいことに対して好奇心を持ち、吸収してゆくよう、心の扉を開いておくべきなのです。