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本当にこの人と真剣に付き合っていいの・・・?と不安を感じたときにチェックしたい3つの項目

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いま付き合っている人のことが心から好きであったとしても、果たしてその人との将来まで真剣に考えていいのだろうか?と不安を感じる人は多いでしょう。

 

社会の変化という外的な要因は、誰にも予測できないものです。

自分たちにとって都合の悪い状況に追い込まれてしまう可能性もないとは言えません。

 

しかし、そのような自分たちを取り巻く環境が決して良くなくても、二人が間違いのないパートナーであれば乗り越えていくことも可能なのです。

 

ここでは、将来も含めて今の相手との関係に本気でコミットしていいかどうか考えるときにチェックしたい3つの項目を説明します。

 

 

①その人を信頼できるか?

当たり前のことのように思えますが、これが究極のポイントです。

これは「浮気をしない」という男女間の問題だけではありません。

あなたが恥ずかしくて人には言えないようなこと、親友にも告げていないようなことを、パートナーには話すことができますか?

あなたのパートナーはそれを受け入れ、決して人に(親や兄弟にも)しゃべったりしないと信じることはできますか?

自分自身と同じくらいパートナーとのことを信頼できるかどうか、考えて見ましょう。

 

 

②宗教や政治で対立する可能性はないか?

他人との会話では政治や宗教の話を持ち出さないほうがいい、というのは日本のみならず国際的なマナーと言われています。

それほど衝突の原因になりかねないものなのです。

また、衝突を避けるために自分の信仰を曲げたり、政治思想を変えたりするのも、長続きしません。

政治や宗教の話をパートナーとするのは、あまりにも生々しい感じもするでしょう。

また信仰や思想が対立することが分かると、二人の関係が気まずくなるかもしれません。

しかし、もし対立の可能性があるようなら、二人の将来には不安が残るといわざるを得ません。

 

 

③何もしていない時でも居心地が悪くない

これは意外と見逃してしまう点です。

デートに出かけたり、趣味のアクティビティに参加するときに仲良くなった場合は時に気をつけましょう。

そういったイベントのときの高揚した気分のおかげで相手との時間を楽しく感じている、ということはありませんか?

パートナーになり生活を営むのであれば、毎日がデート気分になるわけではありません。

お互いが、まるで実家の親や兄弟と同じように「目の前にいて当たり前」の人になるのです。

あなたはいま付き合っている相手と、デートとはまったく逆の状態、つまりふつうに家にいて何もしないでいる時間を過ごすことはできるでしょうか?

 

 

たった3つのポイントだけですが、このすべてをクリアする相手は、案外多くはないかもしれません。

だとすれば、もし3つのポイントすべてをクリアできる相手がいるのであれば、不安がらずに前向きにお付き合いをし、関係を深めてゆくことで問題ないはずです。

 

   

 

(参考)

Three questions you need to ask before you're ready to fully commit to someone | indy100