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お金を無駄遣いしないために最も基本的な8つのルールを再確認しよう

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私たちの多くはお金を貯めたいと考えていますし、そんな私たちに向けてアドバイスしてくれる情報も世の中にはあふれています。

 

その一方で、お金を貯めるどころかなぜかどんどん遣ってしまう、という人も少なからずいるはずです。

 

ここでは、お金を無駄に遣わないために心得ておきたい8つのルールを確認したいと思います。

 

すでに耳にしたことのあるルールもあると思いますが、あらためて意識してください。

 

そして今日から早速実行してゆきましょう。

 

 

1. 持ち歩くお金の額を決め、それを守る

自由に遣える現金を出来る限り少なくしておくことは、お金を思わず遣ってしまうことを避ける最も基本的な方法です。

 

手元にお金がなければ、遣いたくても遣えないという当たり前の状況に陥り、自然と遣わなくなります。

 

これは電子マネーも同じです。

クレジットカードと連動させておくのではなく、面倒でも少額ずつチャージするようにしましょう。

 

 

2. ショッピングに行く前にリストを作る(そしてそれに固執する)

これも衝動買いを避けるために有効な方法です。

 

多くの人が家にいるときは「今日は無駄遣いをしない!」と固く決心しておきながら、いざ店で商品を目の前にすると買ってしまうのです。

 

しかし家で作ったリストを見返すだけで、家にいるときの決意を心に呼び戻すことができます。

 

店に入ったら、まずはリストをしっかり見るようにましょう。

 

 

3. クレジットカードは自宅においておく

基本的にはクレジットカードは持ち歩かないようにしましょう。

 

そうすることで、手持ちの現金か(チャージ方式の)電子マネーだけでしか買い物ができなくなり、結果的に計画外の買い物をしてしまう確率が減ってきます。

 

 

4. オンラインショッピングからクレジットカード情報を削除する

いわゆる「ワンクリック買い物」という機能が普及してから、ネットでも衝動買いが可能になったのは、私たちにとって「困ったこと」です。

 

この衝動買いを避けるには、ワンクリックが効かないようにする、つまり自分のカード情報を削除してしまうことです。

 

買い物のたびにカード番号、セキュリティコード、氏名などを入力するのはとても面倒ですが、だからこそ、本当に必要なとき以外は買い物をしなくなるのです。

 

 

5. まわりの人に「お金をセーブしています」と宣言する

まわりの人たちに自分は出費をコントロールしているということを伝えることで、自分の行動についてより厳しく律することができるようになります。

 

家族や友人に説明できないような買い物はしづらくなるからです。

 

お金の話は少々えげつないという気もしますが、本当に理解してくれる人に対しては何も恥ずかしがることはないはずです。

 

 

6. 出来る限り徒歩での移動を実践する

歩きで移動していると、基本的に時間がかかるため目的地以外の場所で寄り道をしている暇がなくなり、それだけ衝動買いのチャンスも否応なしに減ってきます。

 

また徒歩の場合は運べるものの量が限られてくるため、必然的に最低限のものしか買わなくなるのです。

 

 

7. 暇な時間をつくらない

つねに忙しくしていましょう。

 

忙しければ時間がなくなり、自由な時間が少なければ必要なもの以外の買い物などしている暇がなくなるのです。

 

 

8. 金遣いの荒い人と時間をともにしないようにする

近くにお金をバンバン使ってしまう人がいると、嫌々ながらも付き合いで同程度の出費が必要になってしまいます。

 

また人と言うものは、まわりにいる人の影響を無意識に受けてしまうものです。

 

可能であれば、金遣いの荒い人との付き合いは出来る限り避けたほうがよいでしょう。

 

もしくは、映画を見る、食べ放題のレストランに行くなど、出費額が予想できるような付き合いに限定する工夫するようにしましょう。

 

本当の友人であれば、あなたがお金を遣いたがらないことを理解し、それによって態度を変えたりしないはずです。