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最近、笑顔がない? 「スマイル・ブック」を作ってほほ笑みを取り戻そう

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笑顔やほほ笑みが周りの人だけでなく自分自身をも幸せにする、と言うことは、すでに多くの人たちが指摘していることです。

 

「幸せだから笑顔になれるのではなく、笑顔になるから幸せなのだ」。 きっとそうでしょう。それはよく分かっています。

 

でも、どうも最近は笑顔のない生活をしてしまっているような気がしませんか?

 

ふだんどおりの生活を続けていても、笑顔を取り戻したい。

 

そのために、ここでは「スマイル・ブック」を作ることをご紹介します。

 

 

【自分だけの「スマイル・ブック」を作る】

どんなことで自分がほほ笑むのか、それは自分自身にしか分かりません。

 

そのために自分のスマイル経験を記録して、「自分がほほ笑んだきっかけ」をまとめておきましょう。

 

少なくともこれから2週間にわたり、あなたにほほ笑みをもたらしてくれた出来事を記録してください。

 

これ専用の小さなノートを用意してもいいですし、お気に入りの手帳のメモ欄でも、スマホのメモパッドでもいいのです。

 

人に見せるものではないので、自由に思い通り書いてください。

 

そして落ち込んだとき、このスマイル・ブックを広げてみて、過去の出来事で自然とほほ笑みが浮かんできたものを思い出してください。

 

こうすることで、あなたの気持ちはポジティブな方向へ知らずのうちにシフトされてゆくことに気づくでしょう。

 

 

【あえてほほ笑んでみることの効果】

人は心の底から怒りながらほほ笑んだり、心の底からほほ笑みながら怒ったりすることはできません。

 

人は自分の感情と体の動きが一致していないときには、感情のほうが体の動きに合わせるようになっています。

 

つまり、自分の感情を変える方法として、まず自分の体の動きを変えることが有効なのです。

 

気分が上がらないときは、まず無理やりでもほほ笑んでみましょう。

 

その瞬間はばかばかしいと感じるかもしれませんが、意外と時間もかからずに心が自分の笑顔についてくるものです。

 

 

ほかにも、ほほ笑みを取り戻す小さな方法があります。

 

【感謝する】

ありがたいと思っていることをはっきり意識するようにしましょう。

そしてそれに集中してください。

 

【ユーモアを忘れない】

お笑い番組を観たり、コメディ映画を観たりするのは意味のあることなのです。

また、あなたを笑わせてくれる人たちと時間と過ごすのもやはり大事なことです。

 

【自分自身との時間を楽しむ】

たまには一人きりになってみましょう。

静かなカフェに入り、窓の外を見ながらぼぉーっとするだけでもいいのです。

自分自身に集中できる状態にいると、人は喜びを感じることができます。

その結果、自然とほほ笑むようになれるのです。

 

【無邪気なもの、無垢なものを見つける】

小さな子供やペットが夢中になって自由に遊んでいるのを見てみましょう。

その無邪気さを感じ、自分もまたそれを楽しんでみてください。

自然と微笑んでいませんか?自分のためではなく、子供やペットのために幸せを感じていませんか?

それは、あなた自身が自分の中にある無邪気さを感じているからなのです。