自分で料理をしたほうがいい8つの理由 

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昨今はおいしいものが気軽に手に入るため、とくに都心に住んでいる人は自宅で料理することが少なくなってきているようです。

 

しかし自宅で料理をすると、単に「料理の出来る男」「料理の出来る女」になれるだけでなく、いろいろなメリットが期待できるようです。

 

外食続きで、飽きてしまった人。仕事以外、とくに打ち込めるものがない人・・・意外と「料理」が何かのきっかけになるかもしれません。

 

 

お金の節約になる

コンビニやスーパーで出来合いのものを買う場合のほうが、家で素材からつくるよりもはるかに高くつきます。

 

スーパーで素材をひとまとめに買えば安く買うことができますし、クーポンも使えてお得になるでしょう。

 

また野菜の分量を多くしたり、セールで安く買って冷凍して後で使う、ということもできるのです。

 

 

時間の節約になる

レストランへの移動、ガヤガヤした店内で注文待ち、そして帰り道・・・しかしこの時間を使って家で料理して食べれば、ゆったりリラックスした雰囲気で食事を楽しめます。

 

もし平日が忙しくて料理の時間がない人は、日曜日の夕方に3日分、水曜日か木曜日に2日分をまとめて料理しておくのがいいでしょう。

 

 

塩分・脂肪分の摂取量を減らせる

レストランなどのシェフたちは、お客さんに料理の印象が残るように塩分を多くいれ、満腹感のために脂肪分を多くする傾向があります。

 

しかし家で料理すれば、この分量をコントロールできます。

 

つまり、肥満や血管の病気を予防できるという健康面の大きなメリットがあるのです。

 

 

栄養のバランスを調節できる

自宅で料理をすることは、お金や時間の節約になるだけでなく、栄養が偏らないように自分でコントロールできるというメリットがあります。

 

たんぱく質、炭水化物、脂肪、ビタミンやミネラルなど、大人にも子供にもそれぞれ必要な栄養素をバランスよく摂取できます。

 

単にお腹をいっぱいにするだけでなく、カラダ全体が満足するため、夜中にスナックを食べたくなることもなくなるでしょう。

 

 

食中毒を避けることが出来る

アメリカでは毎年7600万人の人が食中毒にかかっているといわれています。

 

これはバクテリアやウィルス、寄生虫など人体に影響のある病原菌が食べ物の中に含まれているのが原因で、最悪の場合は死に至ることもあります。

 

日本では衛生管理が比較的行き届いていますが、それでもとくに暑い季節は食中毒の危険が高くなります。

 

家で料理をすれば、室内の温度調整や冷蔵庫の適切な使用、またこまめに手や台所を洗うことで、より高い確率で食中毒の原因となる菌を防ぐことができるのです。

 

 

よりよいカラダ作りを自覚する

食事というものは私たちのカラダを癒しエネルギーを与えてくれる一方、選び方によってはエネルギーを消耗したり病気の原因になったりするのです。

 

つまり外食をするということは、自分のカラダをそのレストランの料理人に委ねてしまうことになる、と考えられます。

 

少し大げさに聞こえるかもしれませんが、自分が明日以降どのようなカラダで過ごすことができるのか、それを全て他人任せにしてしまうより、自分でどんな栄養を摂るかを決めるほうが良いのは明白です。

 

 

一家団欒の場をもてる

家で料理をして家族でそれを囲むことは、共有し与え合うことの最も基本的なことです。

 

大事な人のために用意したものをおいしくいただく、そのプロセスはカラダだけではなく心にとっても大きなメリットがあります。

 

また子供に料理を教えたり配膳を手伝ってもらったりすることで、家庭の仕事について理解させたり、お母さんの料理が子供へ、またその子供へ、と伝えられてゆく家族ならではの楽しみもあるのです。

 

 

体重のコントロールができる

レストランで一人当たりに提供される料理の分量は、この20年間で1.2倍に増えているといわれています。

 

当然のことながら、人の食べる量も増えている結果となります。

 

しかし家で料理をする限り、お皿に載せる量を調節し食べ過ぎを避けることが出来るのです。

 

地元で、その季節に獲れる食材を新鮮な状態で食べるのが最もカラダによいのです。

 

自分で料理をするのであれば、その食材が適切なものか、食べるのが適量か、自分でよく分かります。

 

これは自然と健康なカラダ作りにつながり、体重増加を予防し、消化不良やアレルギーなどの対策もできるのです。

 

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