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悩みを抱えているときに自分の心を落ち着かせるためのちょっとしたコツ

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誰でも悩みを抱えているものです。

生きている限り悩みを抱え続けるのだ、と言っても、言い過ぎではないかもしれません。

 

解決法がすぐ見つかればいいのですが、そうではないとき、私たちの心はざわめき、落ち着きをなくしてしまうものです。

 

悩み事の解決方法は様々ですが、心を落ち着かせる方法はいくつかあります。

以下、心を落ち着けるために試してみたいコツを紹介します。

 

 

テレビやラジオを消す

悩みから意識をそらすために、あえてテレビなどを観ようとするかもしれませんが、逆効果になることがあります。

悩みを抱えているときは、視覚・聴覚に訴えてくる情報に対して過敏になります。

その結果、考え方そのものも過敏になり、人は自分の悩みを必要以上に過大に考えてしまうことになります。

まずは、スイッチを切ることから始めましょう。

 

以前に悩んでいた別のことをあえて思い出す

今の悩みが人生最初の悩みではないはずです。

以前悩んでいたことをあえて思い出してみてください。

それを悩んでいたときは、決して解決できないことのように感じたり、人生最大の試練のように感じていたかも知れません。

しかし、結局その悩みも解決し、今となってはかつて悩んでいたということすら忘れてしまっているのではないでしょうか。

きっと今あなたが悩んでいることも、以前の悩みと同じように解決することでしょう。

 

靴を磨く

悩みを抱えているときにやることとしては、下らないことのように聞こえるかもしれません。

しかし身の回りのものをキレイにするだけで、人の心は落ち着いてくるものです。

お気に入りの靴だけでもいいでしょう。

ゆっくり丁寧に磨いてあげてください。

磨き終わった後、心が少し軽くなっているのに気づくでしょう。

 

今日~明日にかけて終わらせることのリストを作る

悩みを抱えると、人は様々なことが一度に頭のなかを占領してしまうため、何をやればよいか分からなくなってしまうという悪循環に陥ります。

そんな時は、とにかく今片付けなければいけないことはっきりさせると、それが悩みの解決には直結しなくても、心が落ち着いてくるはずです。

目の前が霧で何も見えない状態だったのが、少し霧が晴れて1メートル先が見えるようにだけで、ちょっとは安心できるのと似ています。

また、とにかく行動に移ることで、自分の精神を悩みから逸らさせる働きも期待できます。

 

風の吹くままにまかせる

誰にでも、自分の力ではどうにもならない状況に追い込まれてしまうことがあります。

その場合は、あえて行動を起こさず成り行きを見守るしかありません。

どうにも出来ないことを心配することに精神力を費やしても、何の結果も生み出しません。

この場合は、精神を落ち着けることに全力を注ぎ込むことにしましょう。

静かな場所を選び、目を閉じて瞑想に入り、深く呼吸を繰り返してください。

自分の呼吸に意識の全てを向けます。

そうすることで、自分の心から心配事が(一時的かもしれませんが)消えているのに気づくでしょう。