読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

起業を成功させるために知っておきたいこと ふたつの「E」 

f:id:nakamotokun:20150213110457j:plain

 

しばしば起業(entrepreneur)の極意は教育(education)できない、と言われてきました。

本当にそうでしょうか?

 

私たちはその両方に注力する必要があるのです。

以下、そのコツをお教えしましょう。

 

【起業(Entrepreneur)の「E」】

 

人々は自分でビジネスを起こすことができない理由について、言い訳をしてしまいます。

そして失敗につながることを一つひとつ取り上げて説明しようとします。

しかし、もし自分のビジネスを成功させたいのであれば、とにもかくにもビジネスを始め、その世界に飛び込んでみる必要があるでしょう。

 

まず、友達や家族と一緒に小さな規模でやれることに挑戦してみましょう。

そうすると自信を持ち、自分が何に向いていて、どの部分には努力が必要か、という貴重な経験をすることができます。

 

年齢は関係ありません。

テオ・パフィティスという人物は15歳のときに自分が通っていた学校で売店を経営し、起業家としての才能を開花させていました。

もし自分のお子さんがアイデアを持っているのであれば、お子さん自身で行動を起こすよう後押ししてあげましょう。

 

何か大きな結果を得たいのであれば、時にはリスクを負わなければいけないということを、認識しておきましょう。

しかし、そのリターンには価値があり、また自分が財政的に困難な状態に陥らないよう十分注意してください。

 

 

【教育(Education)の「E」】

 

起業家として成功するためにたくさんの資格を取得する必要などない、とよく言われます。

しかし同時に、成功した起業家たちは学校で一生懸命勉強し、何かしら特別なスキルを身に付けることすることの重要性を説いています。

理論とともに、実地の経験が必要であるということを、しっかり覚えておきましょう。

 

マネーについての基礎を身に付け、自分の会社を運営するために、ビジネス・スクールで勉強することを真剣に検討しましょう。

 

週末や休日に仕事をすると、コミュニケーション・スキルが身につき、ビジネスの現場がどのように動いているか理解できるようになります。

どんなビジネスにもセールスの要素が関わってきます。

つまりセールス・スキルを身に付けられると、後でとても役立つでしょう。

 

もし、起業について考え始めたばかりなのであれば、興味のある分野でのインターンや研修などに参加することを検討してみましょう。

親類や友達を通してチャンスを見つけることもできるかもしれません。

しかし、自ら訪問したりメールを送ったりして、チャンスをつかむことを恐れずにやってみましょう。

 

出典: